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卵に含まれる栄養素というのは、ヒヨコが卵から生まれるまでに必要となる物がしっかりと備わっています。
暖める事で、外から酸素を補給することができ、卵の殻の中では段々と成長が進んでいきます。
ヒヨコは殻を破ってようやく生まれてくるわけです。考えてみればよくできているものだと思います。
栄養に対して大した知識が無かった過去の人間も、卵に対する生命力には注目をしていたようで、
「卵」=「生きる為の活力を与えてくれる食べ物」として扱われていました。
それが現代において、栄養学として成分が分析され、「卵の中にはヒナにとって必要不可欠な栄養素全てがバランスよく含まれている」という事がわかり、卵は現代においても、「栄養が豊富な食品」として高い評価を得ています。

栄養学から分かる卵の力

ヒナを孵すまでに必要な栄養素がすべて備わっています。温めると外からは酸素を補給するだけで、殻の中では着々と生命化が進み、やがて殻を割って一つの命が生まれます。考えてみれば、この生命誕生のメカニズムは実によくできています。

分析された結果として、卵に含まれているたんぱく質を構築しているのがアミノ酸バランスという成分ですが、生き物の体を構築しているアミノ酸バランスに非常に酷似していることが判明しています。

卵黄と卵白のメカニズム

殻の中には卵黄と卵白が入っているのは周知の事実ですが、生命の基本になるのは黄身の部分。
つまり、もっとも重要となっているのが卵黄にあたるわけです。
卵黄が成長することでヒナは生命として育ち、ひよこになるのです。

残った卵白は、成長の為の栄養の補給先であったり、外部からの細菌が入ってくるのを周囲で防ぐ役割を担っています。
栄養としては、黄身の部分が大部分を占めているわけですね。

卵黄の中にはたんぱく質が14%程度、脂質が29%。そしてビタミンやミネラルなどを含んでいます。
卵黄の入っている脂質はリン脂質と呼ばれるものが30%含まれていて、この成分が解析された結果、脳や神経組織、細胞膜の構造に関わる重要な成分であることが判明しています。

卵黄コリンはつらつ力には、この卵黄部分が利用されています。
脳組織の活性化などに効果があり、現代においては加齢やボケなど脳に対する研究が進んだ成果と言えるでしょう。

効果を与えるのはリゾリン脂質

リン脂質は自然界の中でも大豆やレバーなど他の食品にも含まれています。
ですが卵黄に含まれるリン脂質はその中でも群を抜いて栄養価が高いわけです。

リン脂質は動脈硬化症・高血圧の予防・自律神経の調整に効果があると期待されており、
コリンを摂取する事によって体内に作られたレシチンが脂肪肝や肝硬変の予防を促すとされています。

リン脂質の効能と不足したときに起こる体への悪影響

リン脂質には、脂質の新陳代謝を促す効果があるため、脂肪が体にたまるのを防ぎます。肥満やメタボにも効果があるのはこの為です。

レシチンはコリンとイノシトールが結合したものです(イノシトールが不足すると、神経症状が起こるなどの悪影響)コリンが不足してしまうことでリン脂質は減少してしまい神経の機能に悪い影響を与えるとされます。これが原因で、ボケやアルツハイマーが人体に発生すると考えられています。

現在のところは、アルツハイマー病・認知症についてはハッキリとしたことが分かっているわけではありませんが、患者の多くはコリンの欠乏が見られると言うことです。

これまでに、コリンを摂取することで症状が改善に向かうケースも報告されており、普段からの積極的な摂取が予防に役立つという話です。

卵黄コリンはつらつ力は、体の中で不足しがちのコリンを摂取することが出来るサプリメントです。
積極的に摂取することで、認知症・アルツハイマー病に改善が見られる可能性は十分にあるわけです。

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