卵黄コリンにはどんな効果があるの?

卵黄コリンはつらつ力は、卵の卵白の外と殻の内にはさまれた薄皮を使ったサプリメントです。
そもそも卵黄コリンには、神経伝達物質となるアセチルコリンの原料となる成分です。

アセチルコリンには血管を広げることで血の流れをよくし、血圧を下げる力があります。
体内の血行が良くなるので、動脈硬化や高血圧の予防をする事ができるわけです。

血の流れが隅々まで行き渡ることで、体内に取り込んだ食品の栄養素が無駄なく体に運ばれるので、脂肪になりにくく、肥満やメタボにはなりにくい体を作ることが出来ます。年齢を重ねると脂肪が溜まりにくくなるものですが、内臓脂肪がついてしまう事があります。
色々な病気の温床にもなりますので、血行が良くなるのはとても良いことですよね!

また、コリンには脳内の記憶をつかさどる部分に働きかける効能もあるとされています。
アルツハイマーや認知症については、実はどうしてそれが起きているのか、まだはっきりしていません。
ですが、一説によると「コリン作動性仮説」という、コリンの不足によって起きているものとされています。
実際にはまだまだ解明されていないことなので、確実なことはいえませんが、卵黄コリンをしっかり摂取したことで、アルツハイマーや認知症が改善されたという話もあります。
これは卵黄コリンの力?なのかはハッキリしていませんが、何かしらの効果を望むことが出来るのではないか?と期待が集まるのも無理からぬことですね。少なくとも卵黄コリンには血流を良くできるのは間違いなく、様々な病気の症状を事前に防ぐ効能があると考えて良いでしょう。

定年退職となり、家にいるようになりました。現役の頃と違い、日中の動きがほとんどなくなりました。家事や洗濯では、動く量も限られております。そこで、まず、手軽な運動として散歩 を始めることにしました。今の夏の暑い時期は、朝少し早く起きて川沿いを散歩します。20~30分程の散歩です。最初は余り無理をせず、歩く歩数も速さも 行いました。しかし、少し慣れてきたので歩数計をつけて速さと歩く距離を伸ばすように行っております。また、この頃は朝でも少し遅くなると暑くなってしま うので、相手は迷惑かとも思いますが、買い物をかねて近くのモールでエスカレーターを使わずに1階から3階までを少し早足で歩いております。
歩くことを健康維持の中心と考えて今は行っておりますが、その他に、週1~2階地域の老人福祉センターで行われるストレッチの体操を1回40分ぐらい行 います。ここでは、老人の健康を考えてマッサージ機や電気治療器、お風呂、自転車こぎ、ウオーキング、などいろいろなメニューを100円(65歳まで、そ れ以上の方は無料。)で行うことができるので「まだ、若いね。」などと言われながら一回り行って来ます。最後には、入浴も行うことができます。足の筋肉 は、体の中でしめる割合が非常に高いと言うことなので家の中でも教えていただいたストレッチをイスを使用して行うように心がけております。
その他に、これからどんな運動が無理なく行なえるかを探す為に、ヨガや太極拳の運動も体験をしました。太極拳の運動は、教えて下さっている方が、あまり無理をしないでの運動の仕方や呼吸法を教えてくださっているので、これからも続けていけるのではないかと思っています。

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