快適な睡眠時間を得る為に

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快適な生活とより深い睡眠を得るために身体の中から綺麗に、をモットーに過ごしています。
まず、食生活。三食バランス良い食事を心がけています。特に朝食は昼食・夜食よりも一番沢山食べるように心がけています。
ご飯は玄米。そして、キムチ、納豆、お味噌汁。必ず発酵食品も一緒に取り入れるように気を付けています。
そして、食生活で補えない部分はサプリメントに頼っています。
朝食前にトリプトファンをブドウ糖を含むジュースで摂取しています。
その後朝食をとり、太陽の日を浴びながら出勤時は駅まで30分ウォーキング。
トリプトファンはセロトニンの基となるアミノ酸で、夜、セロトニンはメラトニンという睡眠ホルモンに変わります。
日中、太陽の光を浴びてセロトニンを蓄え、朝食前にはセロトニンの基となるトリプトファンを摂取することで、朝とった神経物質をメラトニンに変換させ
快適な眠りに就くことができます。
また就寝前にはGABA&バレリアンが含まれている「リラックス&鎮静作用」のあるファンケルのサプリメントを摂取したり、
蒸しタオルを頭の上に乗せてリラックスさせてみたり、
また自分自身で作ったカイロ(玄米、米ぬか、塩)で首元を温めたり、
蒸気のアイマスクで目を温めたり等、とにかく身体を温めて、交感神経から副交感神経優位にしています。
また普段は下着(パンツ)の上から、前と後ろに市販の貼るカイロをあてて、特に後ろ側のお尻の割れ目のすぐ上の「仙骨」部分を温めることでリラックス効果を高められるので、日中は必ずカイロで温めるように心がけています。
このようなことを実践しているのは、私が35歳を過ぎて自律神経失調症となってしまったためです。
交感神経や副交感神経は自分でどうにかすることができないものなので、今も身体と向き合って身体第一で温活しています。

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